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2026年10月09日
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息が白い

2010年10月15日
今朝、出勤するときに息が白くてびっくりしました。
もうそんな季節なのね・・・

アニメの咎狗の血を見ました。
原作ファンの方には色々言われてるみたいですが
BLアニメにしては絵も背景も綺麗なのでは?と思います。
だけどタマはちょっと怖かった

ふと思ったのですが
プロの漫画家さんは、特殊な職業をテーマにした漫画を描くときに
取材に行って話を聞いたり写真を撮ったりしますよね。
でも、BL漫画家さんがそういう本格的な職業モノの漫画を
描きたいと思ったら、みんな実際に取材したりしているものなのか??と。
例えば、「警視庁を舞台にしたハードボイルドBLを描きたい」と思ったところで
警察に取材にいくわけにも・・いかないですよね。
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森の家

2010年10月12日
連休に、田舎に住んでいる友達の家へ遊びに行ってきました。
住宅の横がすぐ森で、一番近いコンビニへは車で30分かかります。
夜は、森のほうから何かわからない動物の鳴き声が聞こえてきて
ちょっと怖い。熊も出るらしいので夜に出歩くのはキケンです。

数日インターネットから遠ざかっていただけで
なんだか落ち着かなくなります。これがネット依存症なのか・・?
反動で、旅行から帰ってきた後は漫画を描く気がわいてきます。

10月初の更新です

2010年10月07日
10月初の更新でした!
なんか最近遅くてすみません・・・。
最低でも週1のペースは崩さずにいきたいです。

鬼東さんと葵の初対面です。
葵はたしか5歳の設定だったはず・・
すごい久しぶりに描いたのでどんな顔だったか
忘れてしまいました;

孫太郎虫

2010年10月06日
私の働いている職場は建物が古くて、色々な虫が出現します。
中でも一番恐怖なのが、黒くて細長くて細い足がすごいたくさんあって
ササーッと素早く動くやつです。
ヤツが出ると「ヒイッ」と悲鳴を上げてしまいます。

で、どうしてタイトルが「孫太郎虫」なのかというと
森見登美彦さんの「宵山万華鏡」を読んでいて、そのお話に
「孫太郎虫」という不思議な虫が出てくるのですが
その描写を読んで、私の頭の中には先に書いた例の虫が
浮かんできたのです。
孫太郎虫はヤツのような容姿に違いない、と思い
ちょこっと調べてみたら、孫太郎虫というのは実在する虫で、
見た目もヤツとは全然違っていました。

宵山万華鏡に描かれている京都の雰囲気がすごくいいです。
不思議で、懐かしくて、色鮮やかで、でもちょっと怖い感じ。
実際そういう歴史ある場所に住んでいるからこそ書けるんですよね。
人生のうちの短期間でいいから、一度そういう場所で暮らしてみたいです。

日本人が懐かしくなるような雰囲気の街を作って観光地にしたら
面白いんじゃないかなあと思います。
懐かしいといってもお城とか武家屋敷とかそういうのじゃなくて
駄菓子屋さんの中みたいな、ごちゃっとした下町と近未来が混ざっているような。
観光客は宿泊中その街のなかで暮らして色々な体験ができて
気に入って住み着いちゃう人もいたり。

100p!

2010年09月29日
格差恋愛が100ページを超えました。
連載を始めた当初は、「冬の終わり」よりもちょっと長いくらいで
描き終わるだろうな~と何の根拠もなしに思い込んでいました・・・
全然ですね、倍の長さにはなると思います。

長くなると、左側のメニューを下にスクロールしないと
最新のページが開けないのでちょっと面倒ですかね?
しかし・・多分このまま最後までいくと思います。


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